
岡山gdm clinicでは、分子整合栄養療法による自然で身体に優しい更年期障害の治療を実践しています。
更年期障害とは、閉経を堺にしてその前後数年間に発症する、脳の視床下部―卵巣系を主とする内分泌環境の変化が原因となって起こる、精神・自律神経症状を主とした症候群と言えます。加齢とともに卵巣の機能も衰えてき、それまで卵巣から分泌されていたエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの量が徐々に減少してきます。
卵巣から十分にホルモンが分泌されないと、脳下垂体からは性腺刺激ホルモンがより多く分泌され、卵巣からホルモンの分泌を促そうとします。しかし卵巣の機能は低下しているので、刺激ホルモンにうまく反応できず、ホルモンバランスが乱れてしまいます。このホルモンバランスの乱れは、視床下部を混乱させてしまいます。
視床下部は自律神経の中枢でもあるので、自律神経の働きや情動まで影響を受け、様々な症状が襲ってきます。これが更年期障害です。更年期障害は、栄養欠損・ストレス・性格によって出方が左右されます。即ち、鉄やタンパク質の不足のある方、ストレスの多い方、ネガティブな思考の持ち主の方には、より強く症状が出現します。加齢は避けることができませんが、栄養欠損は日ごろからの栄養アプローチで克服することは可能です。
女性だけでなく男性にも更年期障害があります。男性更年期障害は男性ホルモン(テストステロン)の減少が引き金になっていると考えられます。女性の場合は女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することで様々な症状が出ますが、男性の場合は、女性ほど急激にホルモンは減少しませんし、その減少の程度には個人差がかなりあります。
テストステロンの値自体と症状の重症度が相関しないことから、実際は以前のホルモン分泌量からどの程度減少したかが問題になると考えられます。男性更年期障害の特徴として、精神的にはうつ症状や不眠、体力的には筋力の衰えや体のだるさ、性的には性欲がなくなる、早朝勃起回数が減少するなどの症状が強く現れることです。神経質でまじめな人・責任感や競争心が強い人・几帳面またはせっかちな人、筋肉質な人などは男性更年期障害を発症しやすいと言われています
| 名称 | gdm clinic |
|---|---|
| 所在地 | 岡山市問屋町11-105 suple3階 |
| 院長 | 森谷 宜朋 |
| 診療科目 | 内科・婦人科 |
| 受付時間 | 9:00~18:30(土曜は15:30で受付終了) |
| 休診日 | 日曜、祝日、第1・第3月曜日 |
| 電話 | 086-237-3800 <完全予約制> |
| info@gdm-eiyo-clinic.com |
森谷 宜朋(もりや よしとも)
出身校:岡山大学医学部
勤務略歴:岡山大学付属病院、岡山赤十字病院、福山第一病院、国立福山病院、井原市立井原市民病院etc.
女性・男性の更年期障害
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
アンチエイニング、老化予防
ED、性欲減退、薄毛などを
分子整合栄養療法にて治療します